セラピーの目的と効果

アーユルヴェーダでは、体の不調の原因を、体内ドーシャ(ヴァータ・ピッタ・カパ)のバランスの乱れと考えます。アーユルヴェーダセラピーの目的は、ドーシャのバランスをとることです。

 
ドーシャのバランスが乱れると・・・老化現象が早まる!
  • 血液の循環が悪くなる
  • 消化機能が低下し、アーマ(未消化物)が体内に蓄積する
  • 食欲がなくなる
  • 新陳代謝が悪くなる
  • 肌が荒れる
  • 体力が減退する
  • 疲れやすくなる
  • 免疫機能が衰える
  • 様々な症状を引き起こす(体の痛み・頭痛・めまい・不眠症・冷え症・高血圧・低血圧・・・・・)

これらの症状を改善し、健康で若々しく、長生きできる強い体をつくることが、アーユルヴェーダセラピーの目的です。

 
 
 
 
油剤法の効果

マッサージ効果(撫でる・揉む・さする・摘む・押す・たたく)によって、体をリラックスさせ、皮膚表面の緊張をほぐし、オイル成分を体内へ浸透しやすくさせます。身体全体がリラックスすると同時に、心の緊張も解け、マインドによるブロックがなくなります。体内に浸透したオイル成分は、体の至る所に蓄積した老廃物や毒素を分解します。

   

発汗法の効果

油剤法後の、発汗法は毒素排泄には欠かせないステップです。発汗を促すことによって、体の中で分解し始めた毒素を汗と一緒に排泄します。更に体を温めることによって、血管やその他の管に柔軟性をもたせ、管を通る物質の通りをスムーズにします。

   

総合的効果

  • 外用薬・内服薬を使った治療で、様々な症状を改善することができます。
    • リラクゼーション・疲労回復
    • 肩こり・腰痛
    • ;潤いと輝きのある肌・張りのある若々しい肌
    • 老化防止・ボケ防止・長寿
    • 免疫力を高め、病気抵抗力をつける
    • 不眠解消
    • 皮下脂肪分解
    • 精力増進
    • 視力回復
    • コレステロールを下げる
    • 症状改善
    • 体の痛み・頭痛・偏頭痛・関節炎・リュウマチ・
      精神的現代病・アレルギー性皮膚病・神経痛・
      糖尿病・痛風・便秘・高血圧・低血圧・内臓疾患・
      婦人病・・・・・
  • アーユルヴェーダセラピーは、1日や2日で効果があがるものではありません。その人の症状や体質によっては、長期に渡る治療が必要な場合があります。ストレスの溜まった体をそのまま放置して、病気を引き起こす前に、定期的なセラピーによって常にドーシャのバランスをとり、心身のメンテナンスを心がけましょう。

 
歴史 セラピー 油剤法 発汗法 その他のセラピー 効能 トリー ドーシャ
All rights reserved © Shanthi Lanka Ayurveda Institute (Pvt) Ltd. 2007 Site By Dream Webs